6月8日の自由闊達2(誘惑に負けそう・・・・・)
今日も元気な漱石と銀時。

日本酒の味もよく分からない学生時代に、

飲んで旨いと思った日本酒を通販してみました。

今回はみんな樽酒です。むかって右から飲んでいく予定。
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基本的には晩酌は週に1回(金曜日か土曜日の週末限定)。

しかし約30年ぶりの『住吉』早く飲みたい。

誘惑に負けそうです。(笑)

このお酒『純米蔵 樽平酒造』で作られています。
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樽平酒造さんのHPによると
(ここから引用)

活性炭でろ過はしておりませんので、お酒本来の山吹色をしています。

会社案内  
日本の文化を大切にする。その想いから、弊社では純米酒しか製造しておりません。
また、精米も40%以上行う特別な純米蔵です。理念は日本酒の本質を貫く、
世に二つとない酒造り。これまでの取り組みは漫画「美味しんぼ」や、
NHKドラマ「蔵」で紹介されています。酒蔵は国指定の登録文化財になっており、
(財)掬粋巧芸館では国の重要文化財や重要美術品を所蔵しております。

製品紹介  
弊社では原料となる米から造る、徹底した日本酒造りを行っています。
減農薬・減化学肥料で栽培し、自社で精米した一等米や特等米を使用。
浸漬桶、木甑、麹蓋、暖気樽など、木の道具を使った手造りの酒は、
各品種の米を100%使用しています。醪を搾った後、一年半は熟成し、
樽酒は吉野杉の最上級甲付樽に詰められます。
(引用終わり)

学生時代に飲んだかすかな記憶に残る木樽の香り。

飲んだら感想でも・・・・・。

何か喋ってる漱石。
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ちょっと知らんぷり・・・・・
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見上げる漱石。
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そこには巨大な銀時。
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巨大な甘えん防。
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暑くなると、この階段を上がりきった所を好む猫たち。
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上目遣いに銀時を確認中。
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自分が寝室に行くとベッドの上で『寝るぞ』アピール。
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この状態になると、何をしても怒らない漱石。
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今回のお酒を注文後に、

種類ごとの美味しい飲み方をお送り致します。
飲み方による「味わいの違い」もお楽しみ下さいませ。

【純米酒】冷酒、特に常温・人肌燗はより風味が引き立ちます。
【純米吟醸】常温、特に冷酒はより風味が引き立ちます。

【補足】常温と人肌燗(35度)は好みが分かれます。
温める場合は、お酒の入った容器をお湯に浸す湯せんがお勧めです。


というメールが樽平酒店さんより送られてきました。

今回は【純米酒】なので蒸し暑くなってきましたが、常温で頂きましょう。(笑)

[2016/06/08 19:00] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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